歴史

現代書のパイオニア・國井誠海が昭和21年に創設した誠墨会(現誠心社)の中の直門結社「誠心社」は本年(令和元年)創立七十三周年となり三世代続く伝統ある本家一門である。昭和から平成、そして令和へと継承される誠海本流の歴史年譜をご覧ください。


誠心社沿革

1946(昭和21年)
國井誠海 誠墨会(現誠心社)設立
國井誠海の直門結社として誠心社設立
1947(昭和22年)
誠墨誌(現誠心誌)発刊
1963(昭和38年)
第1回誠墨会現代書展(小田急デパート)以後、1989年(昭和64年・平成元年)までに渋谷東急プラザ内ホール 新宿センタービル朝日生命ギャラリーなどで23回開催
1972(昭和47年)
第1回 誠心社現代書展(新宿伊勢丹)
1993 (平成5年)
第10回 誠心社現代書展
1998 (平成10年)
第15回 誠心社現代書展
文化庁管轄 「公益信託國井誠海書奨励基金」設立
2002 (平成14年)
公益信託 國井誠海書奨励基金 第5回記念展(國井誠海記念館)
2003 (平成15年)
第20回 誠心社現代書展
2005 (平成17年)
國井誠海、山形県知事賞、山形市長賞受賞
2006 (平成18年)
國井誠海、国より旭日小綬章(芸術家功労)の栄誉を授かる
有限会社誠心社設立 - 事業内容:美術館、博物館の管理運営業務、書道の普及及び書道教室の経営、機関誌の編集発行、各種研修会の企画・開催、前各号に附帯する一切の業務
2008 (平成20年)
第25回 誠心社現代書展
渡邉 麗(國井誠海長女) 誠心社代表就任
産経国際書展(25回展)現代書部門において誠心社出品数過去20年間トップ
2012(平成24年)
公益信託 國井誠海書奨励基金 第15回記念展(上野の森美術館ギャラリー)
2013 (平成25年)
第30回 誠心社現代書展
2015 (平成27年)
國井誠海生誕百年記念百選展(上野の森美術館)
第32回 誠心社現代書展
2016(平成28年)
渡邉 麗(國井誠海・長女)誠心社会長就任
渡邉麻衣子(誠海孫・渡邉麗長女)理事長就任
第33回 誠心社現代書展
2017(平成29年)
公益信託 國井誠海書奨励基金 第20回記念展(上野の森美術館)
第34回 誠心社現代書展
2018(平成30年)
第35回 誠心社現代書展
第35回産経国際書展にて、第1回より35年間連続出品、トータル3500点以上の作品出品をしてきたため飯塚浩彦社長より渡邉麗会長が表彰される。
2019(平成31年・令和元年)
第36回 産経国際書展にて渡邉麗会長、最高賞「高円宮賞」受賞
毎月発刊「誠心誌」は7月で通巻812号となる
第36回 誠心社現代書展
 

組織体制

創設者
國井誠海

客員顧問
角井 博 生田博子

顧問
丘野史英 ●蓮見典蘭 ●波田野竹峰 ●石垣ミヤ 清水愛子

会長
渡邉 麗

理事長
●渡邉麻衣子

副理事長
●中野和博(事務局長) 藤平隆仙(事務局長代行) ●平本一恵(会計部長、研究部長) ●後藤教子(事務局次長) ●黄木孝一(研究部長、記念館長)

理事(審査会員)
磯部金子 ●岡野寿美 堅田悦子 小久保里子(会計監査) 小林青翠 櫻田恵香 佐藤一実(会計) ●佐藤マス子 杉本多津子 ●中川なほみ(会計監査) ●長岡輝美 長谷川愛子 ●山下元葉 ●白石百合子 ●可知悦子 藤木八重子 大野明子 小野寿美子 小野敬子 関口 尚 秦祐子(会計) ●上田綾美 渡辺 勇

評議員(無鑑査会員)
菊池美津子 住谷幸子 アラン ロワ 馬場睦子

その他支部長
●今野真城 ●江上真悟 ●松江みち子

●印 支部長 17社中